パパ活

この間、一人で喫茶店でぼーっとしてたらさ、斜め向かいに座った男女が、パパ活のカップルっぽかった。
歳が離れすぎてるっていうか、女の子が若すぎるっていうか。見た目から判断するしかないけど、二十前だったんじゃないかな。
で、明らかにパパ活だなーってチラッチラ見てたんだけど・笑
「でね。絶対新しいギターじゃないとダメだと思うんだよね。けど、高いのだと本当に高くて」
「へー、いくらくらいするの?」「もうピンからキリまでって感じだけど、私がいいなって思うのは、二十万くらいする」
「そのくらいだったら、買ってあげようか?」「え、本当に?マジで?すごい嬉しい!」。
女の子、目をキラッキラさせてたよね。
パパ活
俺だったら、こんなにあからさまにおねだりされたら、逆にイヤだけどね。で、「買ってあげる」って言った後の女の子の態度が演技っぽくて、イヤだったな。
だけど、まぁ、確かにその女の子可愛いんだよね。髪の毛サラサラで、色は白いし、眼はカラコン入れてるっぽいんだけど、パッチリ二重で、ちょっと外人っぽく見える。
人懐っこい感じの笑顔だけど、小悪魔って感じだよね。この相手の男、全財産貢いでしまいそうで見てて怖かったよ。
まさかパパ活で全財産失うほどバカな男もいないだろうし、こんな小娘に男のすべてを奪うほどの才覚があるとは思えないけど・・・
で、そんなことがあってからしばらくしてから、たまたまその女の子をまた今度は秋葉原で見つけたんだよ。
チャラ男といちゃいちゃして歩いてた。その男、ギター持っててさ。もしかして……?って思っちゃった。
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